花は綺麗だけど、虫は付くし、大きく育てたいけど難しいしいですよね。
虫が100%付かなくなるわけでないけど、案外虫除けになるし、花も元気になる木酢液。株を大きく育てるには万田酵素、株を丈夫に育てるにはカリ多めの微粉をこれらを与えることで、元気で沢山の花を咲かせることが出来るようになります。
わたしはこの3種類を春先に与えることで、宿根草を翌年も元気に咲かせることができていますし、実は薔薇、牡丹、紫陽花、皇帝ダリアなどの肥料は、この3種類をベースにして有機肥料を追加して与えているだけで、その植物専用の肥料は与えていません。。。横着ですみません。
この記事では花を丈夫に育てるための肥料について紹介しています。
- 花を強く育てたい方
- 花を大きく育てたい方
- 害虫駆除を身体に優しい物質で行いたい方
花を強く大きく育てる
2018年4月の写真


カランコエ

ルピナス

2018年5月ごろ


トレニア

バーベナ



牡丹、2020年4月末


綺麗に咲きましたね。

春に肥料を与えるのを工夫してるんですよ。

どうやって手入れされてるの?

それはですね
肥料は1週間毎に与えています。
- 根を張り巡らすために、8ℓに16gの微粉ハイポネックスを与えています
- 大きく育てるために8ℓに10ccの万田アミノアルファを与えています。
- 虫の被害を減らすために、8ℓに10ccの木酢液を与えています。
- その他に植物によっては、有機肥料を与えたり、マルチング材を詰めたりしています。
春に咲いている花、植え替えした鉢など花たち全部に与えています。
施肥に使う材料
微粉はハイポネックス
根を育てるために、カリ成分が多めです。

中の袋には白い粉。減りましたが5kgありました。

使用説明書です。わざとスキャナーで撮っていません。

500倍に希釈しています。水1ℓに2g与えています。付属の計量スプーンは小は1g、大は2g計れます。

万田アミノアルファ
花と野菜用で飲用ではありません。

500倍に希釈して使用しています。

植物用万田酵素をベースに有機質を主体とした液肥になっています。副産動物質肥料


蓋は計量になっています。8ℓのジョウロでキャップ1杯入れています。


色は黒いです。万田酵素と同じ様な色をしています。

熟成木酢液
ラベルが消えていますが、北海道白老町産の木酢液を2年間寝かせた熟成木酢液を使っています。サイズは10ℓ

色は茶褐色です。500倍とか1000倍に希釈して使用しています。

8ℓ入りのジョウロに
微粉ハイポネックスを16g、万田アミノアルファを10cc、木酢液を10cc入れます。
株元、葉っぱに撒水します。鉢やプランターの底から水が出るまで撒水します。
まとめ
万田酵素を植物に与えると巨大化するとか、元気になるは本当です。
春の間に万田酵素、微粉ハイポネックス、木酢液を与え、株をしっかりと育てる事で、夏も元気に育つようになります。
何故か1年草でも冬枯れてもそのままにしておくと、翌年咲く子がいます。
何の要因で冬越しできたのかはわかりません・・・
幸せになる人
- 花を強く育てたい人
- 花を大きく育てたい人
- 害虫駆除を身体に優しい物質で行いたい人
微粉ハイポネックスを購入した理由
- 元々、液肥としてハイポネックスを与えていました。ただN-P-K=6-10-5でした。
この窒素、リン酸、カリの配合は花を咲かせる、実を付けるにはいいのですが、植え替えたばかりとか、株を強くするにはカリが不足します。
そこで、微粉ハイポネックスを選びました。
N-P-K=6.5-6-19とカリに重点を置いています。
株を強くするために微粉ハイポネックスを使っています。
万田アミノアルファを購入した理由
- 元々、食用の万田酵素を利用していました。
万田酵素を畑に撒くと作物が大きく育つという記事を昔見たことがあり、花に与えたいなと考えていました。
高くて手が出せなかったのですが。。。
花を大きくするために万田アミノアルファを使っています。 - 2010年の記事
熟成木酢液を購入した理由
- 花には害虫が付き、葉、茎、実、根などを食い尽くします。
強力な殺虫剤や農薬を使えば簡単に駆除できますが、自分の皮膚が弱いこともあるため、なるべく自然で優しい製品を選んでいくなかで、木酢液や竹酢液に辿り着きました。
この熟成木酢液は、匂いもキツくなく、色は綺麗な茶褐色です。
1000倍に希釈しても木酢特有の匂いがします。
葉っぱ、株元に撒水することで、虫が減り花が元気になるので熟成木酢液を使っています。
お勧めの理由
- 1年草で買ってきた鉢を育てるなら液肥単独でも育つと思います。
- 自分で球根、苗を買ってきて元肥から施して育てて来たのであれば、液肥単独では何かが足らず、何年か試行錯誤して、春から初夏にかけて花を丈夫に育てるには、粉末の肥料、木酢、万田酵素を組み合わせて使用することで、強く美しい花が育つことがわかり、ここ数年はこの組み合わせを使用しています。
- 夏も元気に咲かせるには、これから作る記事に掲載していきます。
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