加湿器は三菱重工冷熱roomistのスチームファン蒸発式加湿器がおすすめ

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roomistスチームファン蒸発式加湿器の特徴

商品の特徴
  • 水を含んだ蒸発布を加熱し蒸気を発生させるため水に含まれる雑菌等を殺します。
    これは超音波式などのような手入れ不良による健康被害は発生しません。
  • イオンフィルターを搭載しています。
    水道水に含まれるカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルを抑える事ができます。
  • 吹き出し蒸気は55℃以下
  • 水受け皿はタンクの水と同じ温度なので本体を倒しても火傷する心配がありません。
  • ラインナップは以下の通りです。
    350mlタイプ(木造和室6畳/プレハブ洋室10畳向け)、
    600mlタイプ(同10畳/同17畳向け)、
    1,200mlタイプ(同20畳/同33畳向け)
  • 350mlタイプのみ国内製造

roomistスチームファン蒸発式加湿器との出会い

商品との出会い
  • 以前は超音波式加湿器を使っていました。
    特段こだわりがなくAmazonで売れている物を購入して使っていました。
    超音波式加湿器から出るミストにより床やテーブルなどが白く粉が吹いた様になっていました。
    拭いても落ちませんでした。(後にクエン酸で落とせると知りました。)
    また使っていると水垢が発生するので
    気持ち悪いな大丈夫かなと思って使っていました。
    超音波式加湿器で病気になるレポートを読んでから
    毎日の手入れが必要であることがわかりました。
    無精なわたしは超音波式加湿器を使う事を諦めることにしました。
    代わりに雑菌をまき散らさない加湿器を調べてみると
    スチーム式加湿器が該当することがわかりました。
    各社を検討して最後まで残ったのが
    三菱重工冷熱のroomistスチームファン蒸発式加湿器でした。

roomistスチームファン蒸発式加湿器の印象

商品の印象
  • 箱じゃん、デザインセンスないなと思いました。
  • 質実剛健、機能優先
  • 運転時の水が蒸発する音は小さくシューと音がします。
    気に障る音量ではありません。
  • 水タンクより水が出る際はボコボコと音がします。
    いつも音がするわけでなく写真の赤枠に水タンクの水が溜まるのですが、
    ここの水が少なくなるとボボコと水が流れるようです。
    水受け

roomistスチームファン蒸発式加湿器の気に入っているところ

商品の気に入ってるところ
  • おまかせ運転を選択すると気温により最適な湿度まで加湿してくれます。
    25℃以上は50%RH加湿
    23℃から24℃は55%RH加湿
    20℃から22℃は60%RH加湿
    19℃以下は65%RH加湿
  • 350mlタイプは国内生産
  • 水タンクからの水は蒸発布に吸い上げられ、加熱ヒータで100℃に加熱され蒸気になるため、雑菌等が繁殖できません。
    他の加湿方式に比べ安全製に優れています。

roomistスチームファン蒸発式加湿器のおすすめの使い方

商品のおすすめの使い方
  • 湿度設定は「おまかせ」で運用します。
    温度に応じて最適な湿度に加湿します。
  • エアコンを使う際は必ず加湿器を稼働させます。
  • 湿度が20%RH上昇すると体感温度が1度上がる事を利用します。
    21℃でも湿度を60%RHまで加湿することで温かくい感じます。
  • 外出以外で家にいる間は加湿器を稼働させます。
  • 350㎖サイズなら持ち運びも苦になりません。
    普段は居間で使い寝る際は寝室で使うという使い方をすれば
    乾燥で喉が痛くなる事を防げます。

roomistスチームファン蒸発式加湿器と一緒に使うとよい良い物

商品と一緒に使うとよい良い物
  • エアコンを稼働させ温度を25度以上に上げると湿度は30%RH以下になります。
    乾燥を防ぐためにもエアコンを使うときは加湿器も一緒に使用します。
  • 絶対湿度がわかる湿度計などを利用することで必要な湿度を知ることができます。
    11g/㎥を超える絶対湿度があればインフルエンザ感染予防になります。

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