- 最近のスマホは手ぶれ補正がついているので、暗いところでない限りブレていない写真や動画を撮ることができます。
- ただ、集合撮影、俯瞰撮影、長時間露出などは三脚が一番です。
- 一眼レフなら大型三脚が必要でしたが、今では軽量で安価な三脚が手に入ります。
- 本記事ではスマホやタブレットで使うと便利な三脚について紹介しています。
- スマホやタブレットを取り付けられる三脚を探している方
- スマホやタブレットを俯瞰撮影したい方
- 一眼レフからスマホまで1台で使える三脚を探している方
- 軽い三脚を探している方
- 仕事で教育用に動画を撮りたい方
小型三脚て120cm伸長が多い
小型三脚で120㎝の三脚が多いなか、唯一の存在です。
収納袋がついています。


三脚本体とクイックシューとスマホ台座がついています。
三脚とカメラなどの接続を素早く行えるようにしたもの。
これがないと、高さ変えたり、位置を変えたりするために、カメラを外すのに一々、ネジを緩めないといけません。
重量1.35kgと軽量です。

取扱説明書が付いています。
26ページからが日本語での説明です。

この三脚の耐荷重は5kgです。
脚は4段階に調整できます。
クイックシューからの高さを計測しています。
レーザー測距で高さを測ります。
一番低い状態は、地面まで68cm

2段目まで伸ばして98cm

3段目まで伸ばして133cm

4段目まで伸ばして164cm

センターポールを伸ばして190cm

ただし、伸ばせ伸ばすほど軽いためふらつきます。
センターポールの下部にフックがついています。
ここにペットボトルなど2.5kgまでのものをぶら下げることが出来ます。
そうすることでブレを押さえることができます。

スマホを取り付ける
3way雲台についているレバーを左へスライドすると、スマホ用の台座が取れます。
これがあることで、微妙な構図変更ができます。
自由雲台というのがあります、3way雲台より操作は楽で、重量物に絶えられますが、水平を出すとか、微調整が難しいです。
3way雲台は慣れるまでは難しいですが、扱えるようになると便利です。
レバーを動かす際は必ず、スマホ台座を持って行います。
持たずにレバーを動かすと、スマホが地面に落下します。

スマホはiPhoneXです。
取り付けできる幅は、55mmから82mmです。




iPadを取り付ける 三脚アタッチメントその1
標準ではタブレットは取り付けられないので、サンワダイレクトの三脚アタッチメント200-CAM030を使います。


タブレットはiPadPro 9.7インチです。
取り付けできる幅は、145mmから245mmです。
取り付けられる厚みは、25mmです。
耐荷重は700gです。
iPadPro12.9インチなら横置きできます。


レバーを左へ倒すとロックされてスライドができなくなります。

ねじ部を下へスライドさせると外せます。

スマホ台座のついたクックシューもクイックシュー裏側のネジを回すと外れます。


クイックシューとネジを合体します。

クイックシューを三脚アタッチメントに取り付けます。

横置きが一番安定します。


縦置きの場合、三脚アタッチメントが外れないように、取り付けをよく確認します。

200-CAM030 sanwa direct
iPadを取り付ける 三脚アタッチメントその2
標準ではタブレットは取り付けられないので、サンワダイレクトの三脚アタッチメント200-DGCAM009を使います。


pushを押して下へ下げると

下フックをスライドできます。


下フックを移動した時の裏側

左右のロック解除を押して、スタンドマウントを下へ下げます。

真ん中まで移動

マウント移動前の表側

マウントを移動した時の表側

側面についているロック解除を押して、上フックを上にスライド

上フックを伸ばした状態

iPadを横置きで装着

iPadを横置きにした時の裏側

iPadを縦置きで装着

iPadを縦置きにした時の裏側

タブレットはiPadAir2です。
取り付けできる幅は、55mmから278mmです。
取り付けられる厚みは、10mmです。
三脚アタッチメントと三脚を取り付けるには、クイックシューをスタンドマウントに取り付けます。

取り付けたところ

iPadを三脚アタッチメントにつけて三脚に装着したところ



ブレを出さないためには、なるべく伸ばさない、不安定にさせないことです。
レイアウトのために調整した際は、手で動かして、ブレがないかを確認する必要があります。
銀塩カメラしていた人なら当たり前の調整ですが、
スマホのカメラしか知らない人は、なんでこの製品は使いにくいのだと口を揃えて言います。
微調整を最小限にという方、厚みがある方は200-CAM030を選択してください。
小さいか大きいかではまらないという方は200-DGCAM009を選択してください。
200-DGCAM009 sanwa direct
まとめ
まとめ
今まで三脚は大型の物を使っていました。
ブレをなくすためにそうしていました。
今のスマホは手ぶれ防止が搭載されている物も多いため、三脚がなくても手ぶれがない撮影ができてしまいます。
ただ、集合撮影、俯瞰撮影、長時間露光などは三脚がないと厳しいです。
この三脚は海外製ですが、安価な割に多機能で使いやすいです。
普段三脚を使わない人からするとどうすればいいのか迷うかも知れませんが、使いこなせば軽量なので色々なシーンで活用できます。
:1.35kgと軽量
:183cmと高伸長
:手頃な価格
幸せになる人
- スマホやタブレットを取り付けられる三脚を探している人
- スマホやタブレットを俯瞰撮影したい人
- 一眼レフからスマホまで1台で使える三脚を探している人
- 軽い三脚を探している人
- 仕事に教育用に動画を撮りたい人
購入した理由
- 軽い三脚を探していました。
銀塩フィルム用に買ったHAKUBAの三脚がありましたが、大型で重かったです。
一眼レフにはそれくらいの三脚が必要でした。
一方、スマホやタブレットは軽量なのでそれに見合う三脚を探していました。 - 高い位置から俯瞰できる三脚を探していました。
殆どの小型三脚は120cmの高さばかりで、唯一この製品が183cmの高さを確保できました。
1段目の高さ68cm
2段目の高さ98cm
3段目の高さ133cm
4段目の高さ164cm
センターポール190cm
お勧めの理由
- 安価な三脚の割に、隅々まで工夫されています。
- スマホ用の台座がついている。
- スマホは55mmから82mm幅が取り付けできる。
- 3way雲台がついている。
- 水準器がついいる。
- 耐荷重は5kg、重力フックの耐荷重は2.5kg
- 脚は水平でないところでも置けるように工夫されている。
滑り止めゴムの石突仕様 - クイックシューがついている。
今まで銀塩フィルムやデジカメで三脚関連のアクセサリーを持っているなら、そのまま活用できます。
- 今まで銀塩フィルムやデジカメで三脚を扱った事のある人なら、問答無用で使いこなせます。
- 三脚にタブレットを載せる場合、別途三脚アタッチメントを使うと便利です
- 5から12.9インチ用、7-10.5インチ用があります。
この記事では紹介した商品たち
商品一覧を表示してますので最安値を探せます。
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