商品リンクの試行錯誤の末に辿り着いたやり方

商品リンク wordpress
商品リンク

このブログは自分が使って良かった物を紹介する。使ってみて良い物(性能、デザイン、使い勝手、持つ喜び)を価格に関係なく紹介をモットーにしています。
なので純粋なアフィリエイトのように商品を売るためだけのブログとは異なっています。

ただ、純粋なアフィリエイト案件は、報酬が高いです。高い案件は1件成立するだけで3万円とか・・・

一方商品リンクによる成立、具体的にはAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングですが、もしもアフィリエイトの場合、Amazonが2%だけど1商品の報酬は最高1000円まで、楽天が2%、Yahoo!ショッピングが0.77%、ValueCommerceの場合は、Amazonが1.65%、楽天が1%、Yahoo!ショッピングが1.02%とこれに命かける気にならないレベルの料率です。

つまり、Amazonで例え10万の物が売れたとしても1000円しかもらえません。

そこで商品リンクは、「自分で商品探すの面倒だし、いつも利用している所で一番安い所を探してくれる」サイトを目指すのが目標です。

楽天なら数ある店舗で送料込みで一番安い所を表示したり、送料条件を表示して一番安い所を表示したりする仕組みがあれば一番いいのですが、現実にはなかなか・・・

2020年8月14日からブログを始めて、まず最初にしたのは、Amazonのアフィリエイト申し込みです。
ちゃんとした承認は半年間に3件の売上がないとAmazon APIを利用することができないため、商品リンクできるツールも限られてきます。

以下にわたしの商品リンクの変遷を紹介します。

題材は、富岡鞄のNew Dulles TOUCH2 DS0-TO2-75を例にして解説します。

ARTPHERE-DS0-TO2-75
New Dulles TOUCH2-DS0-TO2-75

①Amazonアフィリエイトによる商品リンク

以下は本当に動作します。

となります。もし楽天とYahoo!ショッピングも載せるなら、楽天アフィリエイトから商品リンクを作り、Yahoo!ショッピングをValueCommerceから商品リンクを作らないといけません。
Amazonしか使わない、楽天しか使わない、Yahoo!ショッピングしか使わないのならそれでもいいかもしれませんが、効率が悪すぎます。

カエレバによる商品リンク

以下は本当に動作します。

posted with カエレバ

残念ながらわたしの環境ではYahoo!ショッピングが検索されません。

カエレバは、リンクリストのみが使えていました。画像+リンクリストは使えません。

もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」による商品リンク

Amazonの商品検索ではレッドが拾えず、ブラックがヒットするのでAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングはどれもブラックを表示

以下は本当に動作します。

楽天の商品検索ではレッドがあったのでYahoo!ショッピングはレッドを表示、Amazonは商品とは関係ない別商品を表示

以下は本当に動作します。

もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」は、検索した商品がAmazonにある場合、Amazonの商品名で楽天とYahoo!ショッピングを検索し、それらを合体しています。

Amazonの商品名に独自の文言などが入っていると、楽天やYahoo!ショッピングで検索してもヒットしません。
なので、楽天やYahoo!ショッピングでもヒットしそうな名前の組み合わせや型式などを試していきます。それでヒットすればまだいいです。

Amazonで検索して該当がない場合は、まず自分で楽天のサイトへ行き、自分で検索し、よさそうな店舗のURLをコピーして、「かんたんリンク」に貼り付けます。これでYahoo!ショッピングは検索できるし、Amazonも検索してヒットすることもあります。

つまり、「かんたんリンク」は初心者には便利ですが、検索してヒットしなかった場合の手間がかかりすぎて面倒です。

そしてなにより、商品リンクが格好悪い、上記はPC用ですが、スマホ用は

これはキャプチャーです

となります。いやいやありえないでしょう・・・邪魔でしかない

CSSをカスタマイズもしてみましたが、いまいち納得できません・・・

カッテネによる商品リンク

ここにたどり着くまでに、なんど試行錯誤したことか・・・・

以下は本当に動作します。

と理想の商品リンクが作れます。

スマホもPCで見るのと変わりません。

これはキャプチャーです

外観はカッテネでOKになりました。

カッテネは設定が面倒です。

cocoonを使っているので、アフィリエイトタグ管理を使っていますが、

こんな風に画像、商品リンクなどを自分でかき集める必要があります。

画像は基本的にAmazonのを使っています。ない場合は楽天ですが、Yahoo!ショッピングは使っていません。
規約で使ってはいけないサイトがあるので、面倒なのでAmazonか楽天市場を使っています。

で、記事にはショートコードで貼り付けています。

Amazonと楽天をもしもアフィリエイトから引っ張り、Yahoo!ショッピングをValueCommerceから引っ張っていますが、

本家のAmazonアフィリエイト、楽天アフィリエイトから引っ張ることもできます。URLをコピーして貼るだけです。

この設定を商品ごとに行う必要がありますが、これを面倒と感じるか、

いや一番安い奴を載せられるし、画像がAmazonになくても楽天にはあるしといった小回りが利くので便利と思うかで利用価値が異なります。

ちなみに、本来の定義は、ボタンを5個付けることができます。
例えばヨドバシカメラ、ビックカメラ、AppleStoreとかにすることができます。

自由度は高いです。

当面はこのカッテネを使って商品リンクを作る予定ですが、

もしもアフィリエイトの「商品リンク」は、商品を選ぶと店舗までダイレクトに繋がってしまいます。

これだと、日々価格が動くので対応できないため、価格一覧を表示するために

もしもアフィリエイトの「どこでもリンク」を使う事にしました。

以下は本当に動作します。

New Dulles TOUCH2の最安値を探す

商品一覧を表示してますので最安値を探せます。

画像はもしもアフィリエイトの「商品リンク」、Amazon、楽天、Yahooへのジャンプは「どこでもリンク」を使い分けています。

ますますもって、マニアックになっていきますが、利用者からすれば、自分で一番安い物を探せるのでそちらがいいかなと思うのです。

すべての商品リンクを一覧で出せるように修正しました。Amazonは一覧がないのもあります。

理想の商品リンクは、価格.comの様にいろいろな店舗から一番安い所を探し出すとか、楽天で一番安い店舗、Yahoo!ショッピングで一番安い店舗を探し出す。
配送料を考慮するとか、数量制限を考慮するとか、配送料無料条件を表示するとか利便性を追求した商品リンクを作りたいなと考えています。
AmazonPrimeに入っているかどうか、パントリーを利用するかどうか、Amazonの定期便を利用するかどうかでも送料や価格が異なってくるので、それらも考慮できる仕組みはないか・・・AmazonAPIが使えたらなと思うのです。

⑤諦めた物

やはり、アフィリエイトだとわかる商品画像のリンクは自分が見てもウザい。

なので、文末にこの記事で扱う商品達の一覧をテーブルで作り、文中は、テキストによるリンクにしようと考えていました。

シャープ銀イオンホースAS-AG1最安値を探す
シャープ銀イオンカートリッジ AS-CT1最安値を探す
健栄クエン酸最安値を探す
シャープ銀イオンホースAS-AG1最安値を探す
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シャープ銀イオンカートリッジ AS-CT1最安値を探す
健栄クエン酸最安値を探す

これは無茶苦茶工数かかって生産性悪い為諦めます。

⑥多分当面はこれで

記事の導入部にテキストアンカーを載せて、

シャープ銀イオンホースの最安値を探す

記事の文末に、記事で紹介している商品一覧を載せることにしました。

シャープ銀イオンホースの最安値を探す

商品一覧を表示してますので最安値を探せます。

もっとも原始的な仕組みですが、パソコンの初心者だったり、水槽の初心者だったり、愛玩動物の初心者だった場合、何かの初心者の場合、文中から汲み取るなんて面倒なことしないでしょう。

見れば必要な物が一式書いてあるので、あとは自分で普段利用している所から探せば手間も省けるかなと。

綺麗な商品リンクを沢山載せられても見ないしね。

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