猫を迎え入れる人へ

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猫を迎え入れようとされている方の一助になれば

猫を迎え入れるにあたり

初めて猫を迎え入れる方は、最初にネットで調べたり、本で勉強すると思いますが、案外実物と異なることがあります。

猫を迎え入れるにあたり

・猫は一頭ずつ性格が異なり個性がある
・ネット情報も適当に
・物の本の書いてあることは適当に

それぞれを掘り下げてみます。

猫は一頭ずつ性格が異なり個性がある

犬はペットショップでミックス犬が販売されていること案外ありますが、猫では見かけないです。
犬は多様な用途に合うように開発されましたが、猫にはないです。
昔から猫は仕事しても自宅警備くらい、後は一日寝ているのが仕事
猫は100種類以上いますが、犬に較べると圧倒的に少ないです。
猫の種類は見た目、毛色、体型などが異なっていても基本的な猫の動作は同じです。
例えばトラ、ライオン、チータ、ヒョウ、ジャガーなどの大型動物も猫科なので、ゴロゴロ言ったり、背伸びしたり、毛繕いしたりする姿は家猫と同じです。
こういう見た目の違い、共通する特徴などはありますが、個々の猫はそれぞれ性格が異なります。
育った環境、飼い主の接し方、色々な条件でそれぞれ個性が形作られてきます。

ネット情報は適当に

インターネット上には猫に関する情報が溢れています。
私も最初の頃はよく見ていましたが、あることに気付きました。
オリジナルが少ない、誰かの情報をリライトしたものが無数にある
そうなってくると何が正しい情報なのかわからなくなります。
なので私は以下の方針で見ています。
・猫を飼っていて、その猫について語っている
・猫愛に溢れた内容
・獣医が書いている
・薬品会社が書いている
その他の物については適当に流しています。

物の本の書いてあることは適当に

書籍を読むと、こういう例が良く載っています。
猫は女性の高い声が好きとか、
女性が猫に好かれるとか
この猫種はどうだとか、
本に書いてあることは、あくまで例です。
自分の猫に当てはまるとは限りません。
我が家の猫様は家族の誰より私の声に反応し、私の側にいつもいます。
雌でびびりで、ツンデレで、石橋を叩いて渡るタイプです。
私の事を親猫か大きな猫と思っているようです。
本に書いてある事と異なっていること案外あります。
病気、動作、妊娠、出産など本能の部分は猫共通と思われます。
性格などは個々の猫によって異なります。
また、飼う環境、飼い主の接し方などによっても変わってきます。
つまり、各猫には個性があるため、その猫毎にどう接するかが変わってきます。
本やネットなどの情報で猫はこういう物だと決めつけないで下さい。
我が家の猫様は、子供の頃より歳をとった現在の方が甘ったれになっています。
実家に1年ぶりに猫様を連れて帰ると、間取りを覚えていて自分の縄張りだと直ぐに認識します。
こういった事は本に書いてある事とは異なるので、参考程度に留めておくのがよいですね。

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